書店子-しょてんこ-
脇見屋書店勤務のばいおれんす書店員さん。
見た目はこんなだがどうやらそれなりの年齢の模様。
武器はボウガン、必殺技は広○苑ボンバー他多彩。苦手はカエルと姉。
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万引子-まんびきこ-
本名小松照子。つまり「困ってる子」。元常連万引犯で現在は非常勤の脇見屋の万引(対策)係。
両親とはぐれるも、橋の下に小屋を建て弟と共に自力で生き抜いてきたタフガイ。ガイじゃないか。
最近無事両親と再会しました。
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春日ひなた-かすがひなた-
脇見屋書店でアルバイトする県立大学1回生。愛称ひーちゃんまたはひー坊。
自分よりちみっちゃいものに深い愛情を覚えます。
家は神社で霊能者的素質もありそうですが、いかんせん本人が非科学的事象否定派。
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宮戸川諸葉-みやとがわもろは-
脇見屋書店店員。
どうやら大分出身。ゴキをみると若干正気をなくす。
勤務時間はおもに朝〜夕方の部。
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鍋被日雀-なべかぶりひがら-
脇見屋書店店員。
ヘビースモーカーなおねえさん。勤務時間はだいたい諸葉さんと一緒。
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和田秋子-わだあきこ-
脇見屋書店店員。若干天然なカンジのおねーさん。
一時期万引子を家に引き取っていました。
時々意外と攻撃力高し。
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店長-てんちょう-
本名小松多門(たもん)。
脇見屋書店店長ですが、オープン前日に食中毒で入院して以来最近まで出勤したことがなかったとゆー。
万引子の父親で、天災をも呼ぶ超不幸体質から自ら家族との間に距離をとっていましたが、先日家庭復帰。
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副店長-ふくてんちょう-
本名山中太郎。
店長がアレだったので開店以来ほぼ無休で働き続けてきた男。
第一期から結構登場していますが影の薄さはいかんともしがたく、店員の誰も最近まで本名を知りませんでした。
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初代虎造-はつしろとらぞう-
脇見屋書店店員で、実用書担当。
本を探すのがヘタで汗っかき。
ヲタ。
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臼場影郎-うすばかげろう-
脇見屋書店アルバイトの大学2回生。
店では主に力仕事を任され、常に腰を痛めている青年。
影の薄さでは副店長を超えてます。
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タロ-たろ-
書店子に拾われてきた犬。
名前は最近やっとつきました。
唯一仕込まれている芸は「噛め」。
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カエルの幽霊-かえるのゆうれい-
昔書店子に死を与えられた不幸なカエルの霊で、なぜか店長に取り付いて超不幸体質の原因となっていました。
現在は脇見屋で勤労中。
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問屋子-とんやこ-
書店子の姉。妹と同じカオだが身長がちゃんとあるので見分けがつきます。
最近転勤で書店子の住む町にやってきて現在同居中。
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小松たかね-こまつたかね-
脇見屋のライバル、本屋堂書店のパートさんにして書店子のアパートのおとなりさん。
そして実は万引子の母親であったことが最近判明。物忘れ激しすぎ。
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小松トシ-こまつとし-
万引子の弟。姉と共に、橋の下での孤児生活に耐え抜いたつわもの。
年齢の割に妙に礼儀正しかったりするのは姉の教育か。
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江本巴-えもとともえ-
第一期当初は名前未定の園児として登場。現在は万引子の同級生です。
書店子のお仕置きを求めて万引を行うちょっとかなり倒錯なカンジのお嬢さん。未来が不安。
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海野夕子-うんのゆうこ-
副店長の彼女さん。そば屋の娘という設定です。
全く休みの取れない彼氏をもったおかげで地味に不幸。
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安積澹泊-あさかたんぱく-
通称格さん。
江戸時代の水戸藩士だが、いろいろあって現代で探偵業に精を出す(「でおきしりぼ格さん」参照)。
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本屋堂書店のみなさん -ほんやどうしょてんのみなさん-
本屋堂は脇見屋と同じ街に開店した大型書店。
書店子からは当然目のカタキにされてますが、別に悪人じゃありません。
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県立大学1回生のみなさん -けんりつだいがくいっかいせいのみなさん-
春日ひなたの同級生。名前はまだない。
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大正会病院のみなさん -だいせいかいびょういんのみなさん-
店長が入院していた病院のスタッフ一同。
不幸体質の巻き添えで暗い日々を送っていたため、店長を除霊し退院させた春日ひなたを恩人と崇めています。
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